CANINE HILLS BLOG - canineさんのエントリ

ふきのとう

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執筆 : 
canine 2009-3-16 12:46
 

今日、この季節には普段通らない重油タンクのわきを、たまたま歩いていたら、びっくり!
ふきのとうが芽を出していたのです。(左)
しかもこの大きさ!
大きい方はガクを入れて直径13僉⊂さい方でも8僂呂△蠅泙后
周りを見渡すと、結構大きめのものが全部で8個ありました。
ここは急斜面で、南向きです。
だからあったのでしょうね。

実は私は朝からふきのとうの天婦羅を食べたのですよ。
昨日、会津若松のあるお店の駐車場で見つけたのです。
誰も気づかず通り過ぎるので、私はちゃっかり採らせてもらいました。
だいたい私は天婦羅を食べると胃の調子が悪くなり、苦しんだあげく、せっかく食べたものを吐いてしまうのですね。
でもふきのとうだけは別。
天婦羅で朝から3食、山盛り食べてもケロッとしているのです。
胃薬の役目もしているのかな?

CANINE HILLS の裏庭は、雪が積もっていてまだ行けません。(右)
山菜採り用のピンの付いた長靴をはいて、もんの家に行ってみましたが、もんの家のまわりの雪はなくなっていても、そこに辿り着くまでに何度か滑ったり、膝のあたりまで雪の中に埋もれたりと大変でした。

やがて雪が解けたら、ここの春は速足でやってきます。

鰆(さわら)

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執筆 : 
canine 2009-3-15 13:29


昔、母の田舎では、川から自宅まで水をひいて、そこでよくお茶わんなどの洗い物をしていました。
家のそばを流れる小さな流れは柵などで区切られ、中に鯉を飼っていました。
ご飯粒や、食器にわずかに残った食べ物のカスはその鯉が食べるのです。

私はここ2日間、変な夢を見ました。
夢の中は母の田舎ではありませんでしたが、やっぱり同じように川の流れをひいた小さな小川というか、水がよどんでいるところがありました。
そこで私は大きな魚やタコやウナギを持ち帰れないほどたくさん獲っているのです。

魚は小さくても40〜50僂呂△襪掘▲織海筌ぅだって脚の長さを入れると1mはあります。
それが狭い水溜まりのようなところにウジャウジャいるので、子供でも手掴みで獲れるのです。(夢の中の私はまだ子供でした。)

私は魚に噛まれないようにタモで獲っていました。
タコやイカはすぐに引っ掛かるけど、水から揚げるとヘニョヘニョしていて力が強く、吸盤で吸いついてくるので、邪魔です。

こうして夢の中で格闘すること2日間。
獲った魚はおいしくないので、ただ毎日捕まえては遊んでいました。

すると今日、私が出掛けていた時に、下のペンション「シャムロック」さんが来られたというのです。
魚をもらったから冷蔵庫の中に入れておいたとのこと。
見てみると大きな鰆(さわら)でした。
大きさは捌いたものでも30儖幣紊△蝓頭とシッポがついていたらかなりの大きさになります。
早速塩焼きにして食べてみると・・・
お刺身にしてもいいと言われたほど新鮮な鰆は魚臭くなく、上品な味がしました。

私はある意味で正夢を見たのでしょうか?
なんかあまりにもタイミングよく、鰆が来たので今でもまだ夢を見ているようです。
夢の中の魚はおいしくなかったけど、この鰆は本当においしかったです。
魚偏に春。
いい名前と字をもらった魚です。

「忍」の字

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執筆 : 
canine 2009-3-13 19:15
 

ここ数日寒い日が続きます。
雪が降ったり止んだりで、また冬に逆戻り。
気温も朝夕は氷点下。
暖かさに慣れてしまった身体は、急に寒くなると戸惑ったみたいに硬くなってしまいます。

空を見上げた時、桜の枝が空に向かってしっかり伸びている姿がありました。(左)
雪が積もっても、枝が凍りついても、風が吹いてもしっかり枝を張っている桜の木が、とても力強く感じました。

木は何も言わず、じっと耐えて春を待ちます。
春の光を浴びながら、蕾をほころばせ、花を咲かせます。

そう、私に足りないのは「忍耐」なのです。
もう30年以上前になるかな。
当時の奈良東大寺の管長、清水公照氏が米子に来られた時、私に書いてもらった色紙にこの「忍」という文字がありました。(右)
この色紙を見ると、「大当たり」と言いたくなります。
よくぞ書いてくださった。あっぱれです。

天気予報

20日11時、気象庁発表

日付 1月20日(土)
天気 晴れ のち 曇り
晴れ のち 曇り

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